狩留家〜三次〜三江線〜山陰線

  • 2008/06/08(日) 21:27:19

【狩留家の寺】
空港から車で移動して広島市北の狩留家にある浄土真宗のお寺へ、
法要を親族で行いました。愛媛と芦屋の親族も来ておりました。じっくり話すのは久しぶりです。
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我が家の菩提寺は綺麗な里山にあるお寺です。
狩留家は広島から三十分にある素敵な場所、Jさんの故郷の近くでもあります。
お寺から見た植田の風景。涙が出てきます。 
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【狩留家周辺】
狩留家は、俳句を作るにはもってこいの場所です。
集落の奥には三篠川が流れています。梟などが山では鳴いていました。 
電車を待つ間葭切を探しましたが出会えませんでした。
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これより芸備線で、三次に出ます。
二両編成のワンマン列車が基本ですが、実に長いホーム。
かつての広島と山陰間を結ぶ大動脈時代の面影です。
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ところで、駅に行く前に、時間があったので、「かるが酵素風呂」に寄りました。
砂風呂の代わりに発酵させた茶色の土に入ります、温くなりました。
上がったときはネズミ男みたいになってしまいますが。。。 
ここの写真は別途改めて掲載します。

【三江線】 
三次駅到着後、45分の待ち合わせ時間で駅前のラーメン屋で瓶ビールと「お好み焼き」を注文。
結構な量ですが、最近のローカル線の「駅前食堂」「駅前商店」の荒廃振りを思うとこれから、4時間以上食いっぱぐれる恐れがあります。

「三江線」は、その字の如く?三次〜江津を結ぶ100キロ以上あるローカル線。
三次〜江津まで直通では、一日四本しか走っていません。
三次駅の0番線から寂しく出発。
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ずっとこんな感じで川の側を走ります。途中駅は全部?無人。ダムの真っ只中に駅があったりして車窓の見応えはあります。
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いよいよM北先輩のルーツ、石見の国に突入です。三次で八人いた客は最後は二人に。
もう一人の兄ちゃんも浜原で切符を渡していたので遂に一人だけ!?
浜原の駅で編成替え50分停車。

引き続き三江線に。
浜原駅は最後に繋がった部分なのでここら辺りは線形がよいようです。
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夏の夕べは長いですがさすがに暮れなずんできました。中国太郎がオレンジに染まります。
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途中の石見川本駅でも15分余り停車。石見国のパンフレットを入手。
石見銀山や高津川の鮎に並び「スローで行こう三江線」の文字が。とてもスローです。
四時間以上かかった 中国太郎との旅も河口の駅、「江津」で終了。
ここで山陰線に乗り換えます。山陰線上りの最終列車です。
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大田市到着は22時過ぎ、ホテルにチェックイン後食事できそうな場所はなさそうなので、コンビニ弁当で。
三次駅のお好み焼き有り難う!

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2008年の汽車旅4−19

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