Montrealの旅 6

  • 2013/06/30(日) 16:27:24

【旧市街へ】
その日は食事は旧市街でとることになり、ホテルから国際展示場の脇の、
Rue St-Pierre を通りました。 奥に見えているのがノートルダム寺院のようです。



【旧市街のレストラン】
旧市街のセントポール通り Rue St-Paul にはたくさんの素晴らしいレストランがありました。その中の一つに入りましたが、FancyというよりArtisticでした。




【モントリオールの旅 6】
旧市街と新市街の境界にある立派なホテルです。
マドンナなども宿泊していたそうです。

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Montrealの旅5

  • 2013/06/29(土) 16:33:24

【モントリオールダウンタウン6】
引き続き、St. Catharine Street周辺をウロウロとしています。
また立派な教会がありました。St. James United Churchです。
http://stjamesunitedchurchmontreal.com



【モントリオールダウンタウン7】
大通りのSherkbooke Streetとの突き当りに 
重厚な造りのホテル L'Appartement Hôtel がありました。



【自転車レーン】
President Kennedy Avenueには2レーンの立派な自転車専用レーンが整備されていました。
こういうところもヨーロッパ的だなぁと勝手に思いました。

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Montrealの旅 4

  • 2013/06/28(金) 16:21:11

【サン・カトリーヌ通り】
サン・カトリーヌ通りはモントリオールの繁華街です。
東側から侵入した形になります。


【モントリオールダウンタウン4】
繁華街に面し立派な教会が建っていました。



【モントリオールダウンタウン5】
街中には銅像もたくさんありました。銅像が似合う街並みはやはりヨーロッパの影響が強いのでしょう。
写真は、ドンチェスター広場 Square Dorchester のサン・ライフ・ビルディング Sun Life Buildingと、ローリエ卿(French Cnadienとして初めて連邦政府の首相を務めた)の銅像です。

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Montrealの旅 3

  • 2013/06/27(木) 16:21:42

【モントリオール・ダウンタウン1】
モントリオールのダウンタウン(新市街)をぶらりぶらりしました。
近代的なビルもなんか格好良いです。


【モントリオール・ダウンタウン2】
再びモントリオール現代美術館の広場です。
繰り返しになりますが、今週末から開かれる、モントリオール国際ジャズフェスティバルのメイン会場であります。

http://www.montrealjazzfest.com/default-en.aspx

【モントリオール・ダウンタウン3】
新市街の商店街に入っていきます。
通りの名前は、Rue Ste-Catherine O. です。

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Montrealの旅 2

  • 2013/06/26(水) 16:25:16

【モントリオール現代美術館】
初日の夕方、ホテルチェックイン後、食事まで少し時間があった(カナダ人同僚は別の客先と打合せ)ので周辺をぶらぶらしました。
モントリオール現代美術館はモントリオール国際ジャズフェスティバル(ちょうど、今週6月29日(金)から開催です)のメイン会場でもあります。


【教会とブランコ】
現代美術館がある辺りを Place des Artsといいますが、その裏手に教会がありその手前にブランコが並んでいました。
月曜の夕方、仕事帰りらしいカップルがバスを待つ間でしょうか、ブランコを漕いでいました。何もかもお洒落でトロントと異なります。



【モントリオールのバスとブランコ】
ブランコの裏側に近郊バスの発着場がありました。
バスの色形もどことなくお洒落なような気がします。こういうのがセンスが良いということなのでしょうか。

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Montrealの旅 1

  • 2013/06/25(火) 16:15:05

【モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港】
4月29日、そういえば日本はこの週末からGolden Weekの連休に入っているのですね。
さて、この週は故があって1週間モントリオールへ出張でした。
カナダに来て10か月たって初めてのモントリオールです。
モントリオールの玄関は ピエール・エリオット・トルドー国際空港、ケベック州首相からカナダの首相を務めた政治家の名前に基づいています。



【Olympic Stadium】
モントリオールでは1976年の夏季五輪が開かれています。
そのメイン会場跡地に建設されたのが、Olympic Stadium オリンピックスタジアムです。フランス語ではオリンピックはOlympiqueと表記します。現に一帯の公園のことは Parc Olympiqueになています。
1990年完成、今は無き モントリオール・エクスポズのホールグラウンドでした。
現在でも使われているそうですが、この冬屋根に亀裂が入り雨漏りしたというようなことを言っていました。
ともかく、モントリオールらしいArtisticな形状を持つスタジアムでした。



【コンド】
オリンピックスタジアムのある、Parc Olympiqueのすぐ横にいくつかのコンドがありましたが、どれも特徴のある形状をしていました。

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Toronto Marlies Playoff

  • 2013/06/24(月) 16:36:56

【Toronto Marlies Playsoff 1st Round】
2日連続のホッケー観戦でした。AHL観戦は2週連続になります。

American Hockey LeagueのPlayoff1回戦は前日に開幕。
Conference2位のToronto Marliesは7位のRochester Americans (Buffalo Sabersの傘下)と対戦しています。昨年度の一回戦の再戦だそうです。
第一戦を6-3で勝利を収めたMarliesはこの日、第2戦を戦っています。
GO!MARLIES!GO!


【逸品】
リコーコロシアムの男性用トイレにこのような逸品が置かれていました。
Hockeyを心より愛するカナダ人であれば決して的を外すことはなさそうです。
ゴールを狙いすぎてミスショットする可能性もありますが。。。


【Marlies Win!】
両軍Playoffらしい慎重な戦いぶりでしたが、Marliesが2−0で勝利。
CaptainのRyan Hamilton選手など主力数名が1軍に帯同している関係で欠場しましたがこれで2連勝です。
結局この1回戦(Best of 5)は3連勝でMarliesが勝利し、次のラウンドへ進むことになりました。



【マーリーズグッズ】
帰宅後、今シーズン入手したトロント・マーリーズのパンフレットや、今日の試合で手に入れたPlayoff応援用のタオルなどを並べてみました。
結構通っています。

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Old Fort York

  • 2013/06/23(日) 08:52:04

【Old Fort York】
4月28日(日)再びダウンタウンへ出かけました。
またもや、道路渋滞でStreet Carを下され歩く羽目になりました。
Old Fort Yorkは1812年からの米英戦争時、Torontoの守りの要所となりました。
この要塞跡は National Histric Siteとして保存されています、高層コンドと高速道路に取り囲まれていますが。
1813年4月27日に激しい戦いがあり、この前日には200周年を記念してこのOld Fort Yorkでパレードなどが行われていたそうです。事前に知っていればと臍をかみました。
結局まだ中に入っていないので、いつか行ってみようと思います。


Old Fort Yorkに関するサイトは下記の通りです。
http://www.fortyork.ca/history-of-fort-york.html

【倉庫】
そのそばには現役の軍(陸軍)の施設がありました。弾薬庫などとして使われているようです。

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Habs @Leafs Regular Season Final Game 2

  • 2013/06/22(土) 16:53:46

【伝統の一戦】
Habsこと、モントリオール・カナディアンズと、トロント・メープルリーフスの一戦は、MLBのヤンキース対レッドソックスに例えられる伝統の一戦です。
これまで、両チームのMinor Team同士の対戦(Toronto Marlies対Hamilton Bulldogs)は2試合観戦しましたが、両チームの対戦を見ることができ感無量であります。
当然超満員19400人がACCに詰めかけています。



【Colton Orr】
ライヴァル同士の対戦ですので、両軍熱くヒートアップします。
この試合はFighting Majorこそなかったものの、Leafs側にPenaltyが続出し、MacLarenとMacArthur選手がミス・コンダクトを取られました。

写真の背中Leafsの28番が コルトン・オアー選手、4th LineのWingですが、体を張ったラフプレーでトロントでも人気の選手です。
トロントの28番と言えば タイ・ドミ選手があまりに有名ですが、その系譜を背番号とともにしっかり受け継いでいます。Colton Orr選手は今年の3月にNHL通算1000分のペナルティミニッツを獲得?しました。
(北米のIce Hockeyの場合、Penalty Minutesも選手のプラス面での評価になります。タフガイということでしょう)



そのオアー選手、先ごろ Leafsと2年契約を更新したようです。
来年以降の暴れっぷりに期待しましょう。
http://mapleleafs.nhl.com/club/news.htm?id=673964

【Post Game Recap】
試合は1ピリにLeafsが先制したもののそこから3ピリ頭まで一方的なCanadiensペースで4点取られ、先発したReimerがKnockoutされる展開。
結局1-4で敗戦。特に第2ピリオドはShot数で1-11と圧倒されてしまいました。
この結果、LeafsはConference5位が確定。一方のカナディアンズは翌日の最終戦でボストン・ブルーインズが敗戦したため、Division ChampionとConference 2位を確保しPlayoffへ進みました。

宿敵Habsとの対決に完敗だったためか、ACCの1階にある放送ブースでの面々も元気がないようでした。

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Habs @Leafs Regular Season Final Game 1

  • 2013/06/21(金) 16:33:12

【Maple Leafs Square】
4月27日、夕刻よりダウンタウンへ出かけました。
Union Station南側にあるMaple Leafs Square はそわそわとしています。



【GO!LEAFS!GO!】
この日はAir Canada Centreでのホッケー観戦です。
レギュラーシーズン最終戦はホームリンクで宿敵Montreal Canadiens(Habs)を迎え撃ちます。
今シーズンの開幕戦は モントリオールでの対戦でした。
両軍ともPlayoff出場を決めていることもありますが、MontrealはBoston(テロの影響で延期の試合が最終戦として翌28日に組まれている)とNorth East Divisionの首位を争っています。Torontoも僅かながらConference 4位でホームアドバンテージを得る可能性が残っていました。
The Bottom Line,どのような状況にせよ宿敵Habsに負けるわけにはいきません。
GO!LEAFS!GO!
です。 



【P.K. Subban】
座席は前回のRangers戦に続き、Habs側のゴール裏でした(Leafsが2回攻めてくる側)。
写真は試合開始前のHabsのWarming Upの様子、最後まで背番号76番 P.K.Subbanが Shootの練習をしていたのが印象的でした。
彼は前にほかの記事で紹介した、Subban スーバン3兄弟の長兄です。
http://dzv00444.dtiblog.com/blog-entry-5479.html



なお、P.K. Subbanは今年のThe Noris Trophy/ノリス・トロフィー (最優秀ディフェンスマン)を受賞しています。おめでとうございます。
http://www.nhl.com/ice/news.htm?id=674109


【Habs @Leafs Regular Season Final Game 1】
さぁ試合開始時刻となりカナダ国家が斉唱されます。
闘争心がどんどん湧き起って来ます。青と白がチームカラーのMaple Leafsですが、カナダ国歌斉唱の際には真っ赤にアリーナが染まります。

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