Canadian Fooball League

  • 2012/10/31(水) 15:46:07

【CFL】
CFL Canadian Football Leagueの試合を観戦しました。
トロントには Toronto Algonauts(アルゴノーツ、アルゴスと略しています)が本拠地を構えています。
http://www.argonauts.ca/

ルールが結構アメフトと違っていました。この日は乳がん撲滅のピンクリボンデーでした。
Rogersアリーナの席お埋まり具合は野球の試合と同じ程度でした。
20121030154604


【CFLその2】
Rogers Arena(旧 スカイドーム)の屋根はしまっていました。
この会場では年に一回、NFL バッファロー・ビルズの試合が行われます。今年は12月16日の開催予定とのこと。チケットが高過ぎて不入りのようです。今年は値下げしたとのことですが、どんなものでしょうか。
また今年で、アリーナとバッファローのチームの契約が満了するとのこと、来年以降は未定のようです。トロントにカナダ発のNFLチームを誘致しようという意見も高まっているようですが、どうなることでしょうか。


20121031064021


【アルゴス応援団】
試合は我がトロント・アルゴノーツのQBとそれを守るオフェンスラインの出来がひどく、モントリオールに完敗でした。
試合後、スタジアムの外に出てみると、アルゴスの応援団が楽器を奏でており、和みました。
20121031154607


このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

味噌汁とカレー

  • 2012/10/30(火) 15:46:04

【味噌汁とカレー】
引き続き自炊もしております。この日はカレー味噌汁でした。
自炊しないと財布と身体への負担が大き過ぎます。
20121030080504



このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ケベック土産

  • 2012/10/29(月) 19:47:22

【ケベック土産1】
旅の余韻です。現地で購入した数少ないお土産を紹介します。
かの、ケベック・ノルディックスのTシャツです。像さんみたいなチームロゴであまり強そうには見えません。
しかし、ケベコア達には絶対的に愛され、チーム移転から15年近く立ってもグッズが街中で売られています。


20121029010122


【ジョー・サキック】
そして裏にプリントされているのは、Joe Sakic No.19!!

わかる人だけに分かっていただければと思います。
彼は、ケベック・ノルディックスとコロラド移転後のコロラド・アバランチで長い間キャプテンを務めました。
また、2002年のソルトレイクシティーでは、カナダの13大会ぶりの金メダルに貢献しMVPを受賞しています。

今年のFall of the Fame 入りが決まっております。大変タイムリーな時に入手できました。感無量であります。

20121029093716




【ケベック土産】
そしてショットグラスも手にいれました。
ノルディックスとランパーツのロゴ入りです。ランパーツグッズはなかなかレアもんだと思います。

20121029194722


このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

Quebec Cityの旅その15

  • 2012/10/28(日) 19:19:42

【帆船に行列】
立派な帆船が展示されていました。
せっかくなので覗こうと思いましたが、長蛇の列が出来ていたので諦めました。
こちらの人は並ぶのは苦にならないみたいですね。
それにしても日本のそれに比べスケールの大きな帆船でした。


【坂の町ケベック】
いよいよケベックシティともお別れです。
最後は旧市街から新市街のホテルまで戻り、そこからタクシーで空港に向かいました。
新市街の大通りの様子です。坂の町であることがわかります。坂の町にはロマンが溢れています。
ここまで、お付き合いいただき有難うございました。
(ところで、このページってどなたがご覧になっているのでしょうか?)

Quebec Cityの旅その15

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

Quebec Cityの旅14

  • 2012/10/27(土) 19:14:33

【ノートルダム内部】
街の中心地に建つノートルダム寺院に入りました。
素晴らしい内装でした。


【裏の小路】
街をうろうろしていました。
観光客の通らないような小路も味があります。ここには生活があります。


【クルーズ船】
ケベックの波止場まで歩きました。
波止場には今日もクルーズ船が停泊していました。
カナダの会社が運営するRegattaという名前の客船でした。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

Quebec Cityの旅その13

  • 2012/10/26(金) 19:05:27

【祝日朝の教会】
アブラハム平原から昨夜徘徊した繁華街、Grande Alleを散歩しました。
ここにも大変美しい教会がそびえておりました。


【蔦紅葉のお宅】
蔦紅葉に綺麗に縁どられた家がありました。
秋はすでに深まっております。


【商店街】
散歩を終え、世界的ファストフード店で朝食をとり一度ホテルに戻りました。
だらだら残ったビールなど飲んで昼前にチェックアウト。

17時のフライトまで時間があったので再度旧市街をぶらぶらしました。
Lower Townの商店街を覗いたりしました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

Quebec Cityの旅その12

  • 2012/10/25(木) 20:55:01

【ケベック州旗】
翌朝は大変綺麗な秋晴れでした。
朝はトロント以上に冷え込みます。
ケベック州の旗がはためいていました。ケベック州はカナダ連邦からの独立を志したこともあり、カナダ国旗よりも州旗を見ることのほうが多いです。



【アブラハム平原】
新市街の川岸に広がるのがアブラハム平原。
ここは1759年に英仏戦争の最終決戦が行われた古戦場であります。
両軍の司令官が戦死するという激戦ですが、ここで勝ったイギリスがカナダ連邦を植民地とします。
それ以来、フランス系カナダ人(カソリック)は、ケベック州において人数では多数はなれど、上流階級をアングロサクソンに占められ被支配の立場に追いやられていきます。
現在は、素晴らしい公園になっていました。祝日の朝ですので、実に静かで神秘的ですらありました。



【アブラハム平原2】
アブラハム平原の川岸からセント・ローレンス川を見下ろしました。
実にすばらしい風景です。船が一隻川を上っていきます。
1759年の戦いでは、ケベックの要塞を攻めあぐねたイギリス軍が夜間に迂回し、砦の裏手から上陸。砦からフランス軍を引出し決戦に持ち込みました。
屋島の戦いの奇襲と、西軍を大垣城から関ヶ原に引き出した徳川家康の作戦の二つの合わせ技のようですね。



【アブラハム平原3】
イギリス軍によって建てられた見張り台が残っていました。
大砲が川を向いていました。ちょうどモントリオール方面へ上って行く船に照準を合わせているかのようです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

Quebec Cityの旅その11

  • 2012/10/24(水) 17:35:53

【フェリーからの夜景】
フェリーに乗ってセント・ローレンス川から見たケベックシティの夜景です。
素晴しくかつ上品な夜景でした。


【Quebec Cityの旅その11】
バスで新市街に戻ってきました。
夕食を求め繁華街である、Grande Alle(グランデ大通)をうろうろしております。
レストラン街は思ったより短く、静かな住宅地に変っていきました。
翌朝の散歩でこの辺りを散策しました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

Quebec Cityの旅その10

  • 2012/10/23(火) 19:14:18

【画家の小路】
市内に戻ってきました。思ったより疲労していたのでホテルの部屋で、近くのお店でtake out した昼食を昨夕購入したビールを飲みつつ摘み、その後昼寝。

夕方、街をぶらぶらと歩きました。
メインの広場の脇に美術学校の学生たちが自分の作品を並べている雰囲気の良い小路がありました。トレゾール小路 Rue du Tresor と云うようです。



【街のケーブルカー】
Upper Townと Lower Townの間にケーブルカーが走っていました。
「フニキュラー(Funiculaire)」と呼ばれているようです。
片道$1.5でした。降りた先が「プチ・シャンプラン通り(Quartier du Petit-Champlain)」で、Lower Twonのメインストリートと言われています。
両側にはブティックやギフトショップなどが建ち並ぶ、賑やかなショッピング・ストリートでした。



【夜景フロントナック】
釣瓶落としの夕べ、対岸のLevis(レヴィ)へ渡るフェリーに乗ってみました。
往復$6.5だったと思います。
フロントナックホテルがライトアップされていました。このフェリーから見るケベックシティの夜景は素晴らしかったです。機会があれば乗船してみてください。
帰りは、面倒くさくなったので、船着場のわきに始発の停留所がある、巡回バス(Ecolobus)に乗車しました。ガイドブックには無料というような書き方でしたが、無料ではないようでした。毎回$1払っておきました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

Quebec Cityの旅その9

  • 2012/10/22(月) 20:45:17

【蜂蜜屋】
滝ではおひとり滝の上から戻ってこないご婦人がありました。30分程度待ったのですが、現れず同行の方はバスを降りられました。
さて、バスは蜂蜜屋に寄りました。周辺には洞窟を利用した可愛らしい祠があったりしました。
ここでのピーナッツバターパンは美味しかったです。


【大聖堂全景】
Basilique Sainte-Anne-de-Beaupré (サンタンヌ・ド・ボープレ大聖堂)です。
国道138号線にそびえています。北米3大巡礼地としてその威容を誇っております。日曜午後のCelebrationの最中だったので写真は撮れませんでしたが、内部のステンドクラスはスペインのそれと変らないの素晴らしさでした。


【大聖堂と紅葉】
大聖堂のすぐ裏には山並みがあります。
山の木々はすっかり紅葉しておりました。



【大聖堂と紅葉と線路】
国道から大聖堂に向かう際に線路を渡ります。
この線路はQuebec Cityから更に東、セント・ローレンス側の更なる下流の町へと向かう路線なのでしょう。
ツアーの中には、夜鉄道に乗って戻ってくるツアーもあるようでした。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る