ガナノクェ、サウザント・アイランヅその2

  • 2012/09/30(日) 16:00:04

【遊覧船】
ガナノクェでは遊覧船に乗りました。
サウザンドアイランドを巡る2時間30分のクルーズで、$30でした。
1時間のコースもあります。
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【サウザント・アイランヅ】
Thousand Islands(サウザンド・アイランヅ)ツアーが出稿しました。
カナダとアメリカ国境を跨ぐセントローレンス川に浮ぶ多くの島島を巡ります。
一つ一つの島に所有者がおり、家が建っています。夏の週末などをこの家で過すのでしょうね。
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ガナノクェ、サウザント・アイランヅその1

  • 2012/09/29(土) 20:10:01

【ガナノクェ】
Gananoque(ガナノクェ)は、Kingston(キングストン)から東に30キロ、20分ほどの街です。
Thousand Islandsの入口として知られる街です。こちらも海上交通の要所だったので、大砲が置かれていました。
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フォート・ヘンリーその3

  • 2012/09/28(金) 11:14:04

【砦内部】
砦の中はいろいろな部屋に別れています。それぞれの部屋で当時の砦内での暮らしを再現していました。
大変見応えがありました。
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【大砲】
運河を湾を町をそして家族を守るために備えられた大砲です。
英米が戦争をし、その為首都をキングストンからオタワに移したというのが遠い昔ナ事のように思いますが、まだ200年も経っていないわけです。
今年は、1812年の戦争から200周年と言うことで、Ontarioオンタリオのあちこちで、イベントをやっていました。
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【砦外観】
改めて、Fort Henry(フォート・ヘンリー)の外観。
半島の内側から撮影したものになります。

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フォート・ヘンリーその2

  • 2012/09/27(木) 20:28:03

【説明中】
Fort Henry(フォート・ヘンリー)の中へ進んでいきます。

衛兵の格好をしたガイドが砦の歴史と役割を説明しています。
百聞は一見しかず、この地形をみれば一発で理解できます。
壁の先に見えるのが、海ではなくて湖であるのが信じられません。
気がつくまで思いっきり「秋の海」で俳句を詠んでいました。
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【砦の中へ】
砦の中へ降りて行きます。
左右に見えるのは衛兵の詰所です。この日は夏と秋が入り混じった良い天気でした。
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【内部へ】
砦の中へ進んで行きます。
この砦ではお金を出せば、銃や大砲(アームストロング砲!)を撃たせてくれるそうです。
さすが北米。不確かな記憶ですが、銃が約$20、大砲が約$50だったと記憶しています。
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フォート・ヘンリーその1

  • 2012/09/26(水) 19:10:04

【陸軍士官学校】
Kingston(キングストン)の町のカタラキ川対岸に、Fort Henry(フォート・ヘンリー)と呼ばれる砦があります。
運河と湾を防衛するために作られた砦です。
今ではその敷地後の一部に「王立陸軍士官学校」が設けられており、将来の仕官がこの地で養成されています。。
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【資料館】
砦(フォート・ヘンリー)に付属する資料館は大変見応えがありました。
色々な映像ツールを使って19世紀当時の砦に暮す兵隊さんの生活や、当時の英米戦争の様子が再現されていました。
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【衛兵さん】
砦内部では1時間おきくらいで、兵隊の格好をしたガイドにある砦内部の案内があります。
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キングストン(KIngston)その1

  • 2012/09/25(火) 18:38:09

【サービスセンター】
高速道路のサービスセンターです。
日本とあまり変わりませんが、心持ちゆったりしていると思います。
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【キングストンの教会】
ある日、思い立って車で東へ250キロ、Kingston(キングストン)へやって参りました。
ここは英国植民地時代の1841〜1844年までの間、Upper Canadaの首都が置かれていました。その後首都はOttawa(オタワ)へ移って行きました。

また、大西洋からオンタリオ湖を結ぶセントローレンス川の起点であり、オタワとの間に掘削されたリドー運河の終点でもある、海上交通の要所です。

キングストンには古都に相応しい街並みが残っていました。
写真は信号待ちの際に撮影した教会です。

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UCI世界選手権

  • 2012/09/24(月) 09:54:19

【UCI世界選手権】
UCI世界選手権がオランダ・リンバーグ(LIMBURG)行われました。
ここはアムステルゴールドレースでお馴染みの「カウベルグ(Cauberg)」の劇坂を何周回もするクラシックハンター向きのコースでした。

今年の成年男子ロードレースは、ベルギーのフィリップ・ジルベール選手が最終回の劇坂で一気に仕掛けて見事な勝利を収めました。
昨年は、春のクラシック3連勝含め世界ランク1位に輝きましたが,今年は年初からの不振が響きどん底の状態でした。
それでも、先日のVuelta la Espana でステージ2勝(これが今期初勝利)を上げ、上向きの調子で世界選手権に臨んでいました。
見事な復活勝利「あっぱれ」です。


世界選手権覇者の称号「レインボージャージ」を着用しはにかむジルベール。表彰式では多くのベルジャンから歌を贈られていました。


2位はノルウェーのボアッソン・ハーゲン(この人2位が多い印象です)、3位にスペインのバルベルデが入りました。
スペインはコンタドールが途中で逃げ集団に入ったり、最終回で集団を引いたりし見せ場を作りました。エースとして期待されたホアキンは最後のカウベルグの前に位置取りが悪く、バルベルデも仕掛けが遅れてしまいました。
それでも、スペインチームの多彩な動きには感心させられます。やはりコンタドールがいるとレースが華やかにダイナミックとなり、面白さがまします、

一方の今年の主役、ツール覇者・ロンドン五輪個人TT金メダリストのブラッドリー・ウィギンスは早々に離脱していました。怪我の影響もあるでしょうし、なにより調子のピークをとっくに過ぎているのでしょう。今シーズンは御疲れ様でした。



http://www.uci.ch/Modules/ENews/ENewsDetails2011.asp?id=ODc3MQ&MenuId=MTYzMjc&LangId=1&BackLink=%2Ftemplates%2FUCI%2FUCI8%2Flayout%2Easp%3FMenuId%3DMTYzMjc%26LangId%3D1

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ポルトガル人街

  • 2012/09/23(日) 21:49:04

【ポルトガル人街】
ある日再びやって来ました。
Dundas通りWest沿いにあります。
散策を楽しみました。
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【Fish Bark】
ここのBarがここら辺りのポルトガル料理屋ではいちばん良かったと思います。
もっともそんなに通っているわけではありませんし、独りで入れそうなところを選んでいるので皆様それぞれ探検してみてください。
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【西日差す】
これは別の日の夕方です。
会社から帰って一休みしているとキッチン、リビングに西日が差し込んできました。
そろそろ料理の準備をしましょうか。
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【西日】
テラスに出てみました。西日が沈んでゆきます。
当地の夏ももうおしまいです。
日が沈むと一気に冷たい風が押寄せて参ります。
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メノネイトの集落

  • 2012/09/22(土) 18:47:42

【農場】
実に広々とした農場が広がっております。
手前に見える砂利道は、メノネイト達が乗車する馬車の通路です。実際、何台もの馬車がこの側道を通っているのをみました。
宗教的配慮が必要な為、気軽に写真が取れなかったのが残念です。
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【農道】
まっすぐ広く長いです。
側道は例の馬車道です。
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【標識】
馬車が通りますという標識です。
本当に標識の絵の様な馬車に黒衣をまとったメノネイト達が乗車していました。
観光用ではなく生活のため、自分の家と農場、教会、市場などへ移動していました。
また教会帰りと思われる御婦人の一団が、日盛りの中長い道のりを歩いていらっしゃいました。



St. Jacobs(セント・ジェイコブス)に暮すメノネイトは「保守的メノネイト」と呼ばれ、彼らは、電化製品や車など文明の利器の利用を否定しており、伝統的な方法で生活をすることを目指しているそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%8E%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88
今回は実に中途半端な感じで街を過ぎてしまいましたので、次はきちんと時間を取って彼らの生活を見てみたいと思います。

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St. Jacobs

  • 2012/09/21(金) 10:17:03

【St. Jacobs】
ある日曜日。
先ほどのガイドブックに従い、車を運転してSt. Jacobs(セント・ジェイコブス)へやって来ました。
敬虔なメノネイト達が住む街で、日曜ということで教会に人々が集まっていました。
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【住宅】
St. Jacobs のある住宅です。お洒落な邸宅が多かったです。
このお宅では、絨毯をベランダに干していました。
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【電車】
St. Jacobs にも駅がありました。観光用に一日何本か走っているようです。
今日はお休みとのこと。
なかなか哀れがある駅で、暫くぼぉっとしていました。
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