散財の最終日

  • 2008/03/31(月) 17:54:06

〈雨の最終日〉
あああ二日酔いと言うか、胃がキリキリ痛み出社遅れました。
とんでも無いのを食べさせられたからな〜。

いよいよ今年度も終了。
明日入社や異動の人でしょうか。大きなバッグを持って歩く人が多いです。
冷たい雨が降っています。富山での雨が「花起こし」ならば「花散らし」の雨とでも言いましょうか。
20080331124055

〈旨いイタリアン〉
今日は二日酔い気味なので?家の近くへお出かけ→NRへ持ち込みました。
国分寺で早めの夕食を。とんかつの「目黒のと●き」と迷いましたが、こちらへ。良い味でした。
この後は●井へ。
たまには文明人らしい暮らしを。
20080331175240

昨日の三連単的中の配当含めスーツや靴を新調し散財してしまいました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

花の一日

  • 2008/03/30(日) 21:00:07

〈菜の花〉
こういう寂しい菜の花も嫌いではないです。
昔ながらの理髪店で散髪を受けました。
何だかんだ今日もちょこまか用事をこなす羽目になりそう。
20080330092304

〈花曇り〉
折角なので近くの公園に見物へ。
途中の児童公園の立派な桜。
20080330111402

〈花見を眺め〉
今日は見頃なので皆さん楽しく花見をされているようです。
私も午後雨模様とのことで午前中に見て参りました。
道々の病院の桜や木瓜の花も綺麗でしたが、こう広がると壮観ですね。
やっぱ桜は良いものです。
興奮されていたJさんからTEL頂きましたが、立て込んでをり冷たい対応をしてしまいました。申し訳ない<(_ _)>。

20080330141358

同期の送別会を神田で。弱った居酒屋に紛れ込みました。
チョコパフェの手巻きなどを頂きます。
20080330205855

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

八千代吟行顛末

  • 2008/03/29(土) 18:51:02

今朝は、予想通り激しい二日酔いでした。
八千代には大幅遅刻。挙げ句の果て中央線が微妙に遅れ、八千代方面の快速に乗れず15分待ち。遺憾です。

〈紫木蓮〉
八千代に着きました。皆は河原にいるようなので住宅街を縫って進みます。
途中のお宅に立派な木蓮がありました。
盛りを過ぎたのか、なんか弛んでいます。
20080329125010

皆に追いつきました、桜は五分咲き。
少し風が冷たいです。
雲雀野が広がっています。
20080329132010

揚げ雲雀をいろいろ研究しました。鳴き方飛び方に個性があります。
燕も元気に翔てます。

〈草芳しく〉
草も芳しく横になりだらだらしてしまいました。
昨日の雨の精で冷たく気持ち良いです。ふわふわしてます。
いつも持ち歩く「季寄せ」と同じ色しています。
20080329155919

〈バーベキュー〉
花見も句会も終わりMさん宅の屋上でバーベキュー。
風が寒いのでほとんど室内に引き籠もってをります。
20080329185007

最後は主人手ずからの蕎麦を沢山頂きました。
大変おいしく、夫妻の愛の深さも認識できました。 
春の週末うららかな一日でした。
お世話になりました。 

●選句稿より
・行く先を皆で見つめて雲雀かな
→季題は「雲雀」。まさに今日の我々の様子です。
雲雀は懸命に羽ばたき宙へあがっていきます。それを点になるまで皆で見つめている。

雲雀を見るのは年度末や年度始めの季節が多いことを考えると、少し湿っぽい背景を想像することもできます。

・土手桜根より低くに枝伸ばし
→目の捉え所と、俳句へのまとめ方が巧い。
土手の向こうの川の様子なども自然に浮かんできます。

・小刻みになづなの花の揺れゐたり
→なづなの様子を実に丁寧に描けています。
こういうだけでなづなの咲き様も見えてくるのは不思議です。

・野の末の一所輝き連翹黄
→季題は「連翹」。表現が巧みです。
野の奥に連翹の黄色がぽつんとある風景がありますね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

夜桜

  • 2008/03/29(土) 00:03:48

〈夜桜〉
八重洲にも咲いていますねえ。
結構飲みまいた。「牛しばく」べく、Y牛を探しております。
ワイン飲みすぎた。絶対明日は二日酔いです。


20080329000304


明日八千代には遠く間に合いません。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

金曜いろいろ

  • 2008/03/28(金) 21:42:02

〈菜畑〉
青青として参りました。
無理矢理、調整を終えて帰京します。
やっぱ傘忘れた。千葉県は菜の花が濃いと思います。
かつて、
菜の花のもつと濃い色だつた筈
LEAFS
と言う歴史的名句が、房総の旅の帰路の総武線各駅停車車内にて閃いたことを思い出しました。

20080328125658


賑やかに桜、静かに鴨。
20080328162039


〈白いお店〉
某企画課長に誘われ、またまた飲み会になりました。
金曜夜で界隈は一杯です。
入ったのは白を基調としたお店です。
20080328214120

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

あ〜あ

  • 2008/03/27(木) 22:57:33

〈若干二日酔い〉
昨日も良く飲みましたが、ビールを二杯で止め、焼酎に切り替えたので思ったより酷くなく。
酒に酔ったまま寝ると後に残ります。
念のため、越中乃国で頂いた熊の肝風の薬を服用しました。
20080327153329

〈帰社〉
朝から各種打合せ。
物凄く眠い。二日酔い独特の症状。
明日は朝一番で千葉の奥へ出張。
早く帰りたいなあ。仕事沢山あるなあ。

20080327225706


後一歩で帰宅できそうだったのに捕まってしまい、酒を飲みに行っちゃったYo!

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

春爛漫の裏側

  • 2008/03/26(水) 22:24:02

〈楓の芽〉
お早うございます。
通勤路の楓も大分芽吹き出しました。

20080326081159


〈花の舞〉
居酒屋ではありません。
早くも見事な桜がちらほらと。

20080326150101


もう一人の後輩の関係でばたばたしています。
人事はいやなものです。
出代りを達成し切れないようです。
二ヶ月で後任候補が2から0へ。

<送別会>
また 送別会です。
お客さん含めて盛り上がってをります。
20080326222351

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

桜の季節椿の季節

  • 2008/03/25(火) 14:00:51

〈八重椿〉
梅ばかり撮影していたら椿もすっかり満開です。
道中の楓の若芽も爽やかです。
一方私は足取り重くご出勤。
春休みなので電車が空いていると良いですが。
20080325080007


揺らぎ見ゆ百の椿が三百に
虚子

午前中は大分暖かく、都内の桜もちらほら。

200803251400502


20080325140050

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

立山の旅〜さらば立山

  • 2008/03/24(月) 17:57:02

<雨の城址>
気圧の谷通過により午前中は雨だそうです。
町中も結構降っておりました。松川の桜の蕾も膨らんできました。

200803240851012

20080324085101


<立山の麓に居>
富山地鉄に乗りやって参りました。
さすがに雪が残り、称名川は黒き雪解川になっていました。
標高は約450メートル。
まだロープウェイは休止中。月曜なので立山博物館も休館です。
20080324114519

だらだら温泉に入っている外なさそうです。

<富山地鉄立山駅>
社会保険料の「上がり」で作られた施設にて機嫌よく湯に入りました。
帰りの電車まで大分時間があります。
一番線だけ使い残りの雪は側線に積まれています。
20080324142102


<さらば立山>
最終便を買ってしまったのでまだしばらく暇です。
空港の展望デッキへ百円払いご入場。
夕方になり雨が上がりました。

滑走路側に夕日が沈んで行きます。
反対側の立山にも夕日が当たっています。
立山を始めとする雪山の恵みについて考えさせられた三日間でした。
20080324175702

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

富山吟行二日目

  • 2008/03/23(日) 17:06:02

〈富山城址〉
お早うございます。
ホテルの正面は城址です。
富山市は大規模に公園を作り直しています。
清崎先生の句碑は見あたらず。捜索中です。

20080323083902


〈松川の花の蕾〉
先端が色づきだしいよいよ膨らんで参りました。
地元紙によると、昨日から遊覧船が営業開始したようです。
20080323085102

〈岩瀬浜へ〉
今日はライトレールに乗って北へ。
岩瀬浜は昔の北前船が立ち寄りした場所。
常夜灯や廻船問屋で涙し、漁港では進水式をやっていました。
季題との出会いが難しく、苦し紛れの俳句を出しました。

↓岩瀬浜の廻船問屋「森屋」。噂通りの立派な店構え。
200803231300234

↓金比羅さんに立つ常夜灯。趣があります。
200803231300232

↓岩瀬浜の漁港では人が集まり漁船の進水式をやっていました。
20080323130023


〈新旧路面電車〉
富山駅から北と南へ新旧のタイプの路面電車が走っています。
相撲を見たら全線に乗るつもりです。

200803231706022

20080323170602

●選句稿より
・新型の路面電車や黄水仙
→季題は「黄水仙」。「新型の路面電車」とは↑のようなものでしょう。
最近いろいろと都市計画のあり方の変化に伴い、路面電車の価値も変わってきました。
導入される新型車両は「環境先進国」と謳われる欧州の雰囲気のものが多いと思います。
掲句は決して格の高い俳句ではありませんが、そういう解釈で読むと季題黄水仙の花の様子も見えてはきませんでしょうか。

・鉄塔の杭のごとくに遠霞
→季題は「霞」。遠くにある鉄塔も蜃気楼のように見えたのでしょうか。うらうらして杭の様に見えるということもわからなくもありませんが、もっと富山のようなところにいる前提がないといけないかもしれません。

・レールより低く土筆の添ひ立てる
→季題は「土筆」。よく観察されています。レールの高さは結構高いのですよね。
なんとなく普通の列車ではなく、ローカル線。それもホームもグラウンドレベルとそんなに変わらないような鉄道沿いという気がします。
いずれにせよ土筆と言うことで連想が広がる俳句です。

さて、明日は雨のようですが、立山に行くか(上には上がれませんが)、利賀村にでも足を伸ばすか(車がないですが。。。)、いろいろ思案中。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る