金曜夜の郵便局

  • 2008/02/29(金) 23:10:39

今日は騒ぎが大きくなった件の火消しに追われました。
こういう時に妙にアドレナリンが出るのは悪い癖です。
色々すまし(後輩T君との別れ含む)、酒飲んで郵便局に投函しに行ったら大行列。
月末だからかなあ。
大口のお客が多いようです。大変だあ。ただの速達だけど並んでみます(笑)。
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24時をすぎても列が途切れるまでは今月の消印なのですね。
私はそこまで急ぎませんが、願書や税関係の書類の人が多いようです。
ぉっそろそろ順番です。

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送別会

  • 2008/02/28(木) 20:39:01

後輩T君の送別会しゅくしゅくと。
最終日は走り回らないといけなくなったので、ほとんどお会いできないでしょうね。
寂しいものです。

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東スポ

  • 2008/02/27(水) 21:39:26

雑務が多く、追われてしまいました。
仕事が仕上がりきらないにも関らずKに飲みに誘われワインをちょっととポテトとオリーブをちびっと。

生殺しの感がします。

来年の体制の相談でした。やっぱ厳しいですね。

帰りの電車はキオスクで購入した、東●ポを読んで帰ります。

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雪山へ

  • 2008/02/26(火) 19:30:33

〈朝のむつ〉
お早うございます。
朝の目抜き通りの様子。
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〈雪の山〉
山の上は天気が意外に良かったです。
油断すると吹雪になるのが弱ったものです。

東京では色々大変なようで後輩T君が駆けずり回ってもらいました。
来月から私は死亡だなあ〜。

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〈古きバスターミナル〉
山の上の調整を終えました。

むつの町中は、日差しがでていると大分温く、春本番ももう間近です。

昼食後、14時まで電車を待つのは辛いのでバスで野辺地に帰ります。
初めてのコースを研究。
古いバスターミナルなり。
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下北半島もろもろ

  • 2008/02/25(月) 20:00:17

〈浅虫水族館へ〉
朝風呂浴びて、浅虫水族館へ。
鱈をじっくり見学します。イルカショー見学中。
家族連れの中明らかに浮いています。
写真は小泊に漂着したウミガメの赤ん坊。
水掻きの識別票によると沖縄の美ら海水族館から放たれたものだとか。
水温が上がってきたら海に帰すようです。
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〈水族館のスコップ〉
蛍光色が多いです。
暗闇対策でしょうか?
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〈乗換大湊線〉
仕事を終えて明日の場所に移動です。
単線ローカル線に一時間乗ります。
一気に寒くなってきました。
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〈むつのナイト〉
魚食います。鱈やにしんかな。
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雪の青森を訪問

  • 2008/02/24(日) 21:15:02

<青森空港に到着>
空港の出発ロビーに10分/100円のインタネットコーナーがあり使ってみました。
写真は「モブログ」で投稿ですが。
北日本の大荒れ天気ということで、飛行機を心配していましたが、無事到着。30分の遅れならばよしでしょう。
千歳はだいぶ止まっていますし、この前の冬に来たときは、「タッチアンドゴー」を体験しましたし。

送迎デッキは閉鎖されています。東京からの飛行機の尾翼が覗いております。
デッキ内の展示室はJASグッズが溢れていました。

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〈青森駅の夕べ〉
ダイヤが色々乱れていますが、浅虫温泉への列車がちょうど来ています。
八甲田丸が右側にちらり。
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〈浅虫温泉について〉
来たことがないので今回の宿泊はこちらで。
寂れてはない温泉街です。
陸奥湾に沈み行く夕日が素敵でした。
風呂→飯→風呂の後に津軽三味線を聴きに行きました。
後藤竹春さんが演者。
自信なさげに梳かすようなトークするところ以外は凄く良かった。迫力があります。

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雪な三内丸山遺跡

  • 2008/02/24(日) 14:21:10

〈三内丸山遺跡〉
司馬遼太郎の『街道をゆく』などで憧れていましたが、ようやく来れました。
見事なまで新雪に埋もれていました。
雪の明るさに埋もれるまほろばの遺跡。
人が少ない(いない)ので、一人で古代への妄想を広げています。
遺跡の裏にはブナやトチの林があります。
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句集紹介『寒の月』

  • 2008/02/23(土) 22:03:22

山内茉利さんの句集『寒の月』。
作者は「山茶花」の同人で、ホトトギスの野分会などに参加されていました。
神戸で商売を営んでいたりして、非常に気風のよい方で、俳句にもそれが現れています。
三村純也氏が前書きに記している通り、季題に時々の心象を託されており、非常に楽しい句集となっています。
句集の最初が父上との死別からはじまっているのは、何とも意外な思いです。
句集のタイトルの「寒の月」は阪神大震災に被災された時の思いから付けられたものでしょう。
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旅好きの病父に春の時刻表
花吹雪告別式のよどみなく
ネクタイをぐつと緩めて生ビール
質屋てふ家業は嫌ひかたつむり
励ましの言葉代りの夜食置く
恋もせざりし叔父の忌日の夾竹桃
女客には鰭酒の出ぬらしく
三尺寝次の船荷の着くまでを
鍵どこへどのポケットへ着脹れて
恋に恋せしアルバムの黴拭ふ
胴巻に手をつつこんで鶏合
元歌手のマスター老いて水中花
寒の月仮設トイレの屋根にかな
まだ慣れぬ新居の間取り初厨
天支へきれずに銀杏黄葉散る
花見客降り花疲れ乗つて来し
長刀鉾軋みつ反りつ建ち上る
手が先に足が遅れて踊るかな
食べ終へて福の字現るる雑煮椀
新蕎麦の香に相席となりにけり
覆面を脱ぎしパトカー街師走
旧正の関羽に供ふ灘の酒
お運びさん急募と貼りて十二月
御所言葉残れる里の蛍狩
輪ゴム手にはめおでん屋の女将かな
春悠の増血剤の小豆色

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春の突風

  • 2008/02/23(土) 14:49:22

〈春めく渋谷〉
乗換の途中で外の風景を。
こう見ると大分春ですね。
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しかし第二試合前半終了間際に轟音と共に嵐が。
写真ではわかりにくいですが突然の「春一番」に砂がまっています。
町中は右往左往。
空も茶色く黄砂でしょうか?
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ああ我が義塾

  • 2008/02/23(土) 13:54:02

〈ああ我が義塾〉
日本選手権の一回戦第一試合は、慶應対近鉄ライナーズ。
試合前のウォーミングアップで見た侍バツベイでか過ぎ。
完全に判官贔屓の応援だなあ。
パワーの近鉄にスピードと低いタックルでどこまで食い下がれるか。
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風下の前半で14対14の同点。疑惑のトライもありましたが(苦笑)、大善戦。
スタンド中が審判にプレッシャーかけている。
近鉄は体が重いようですが慶應の奇襲も効果的。
体力負けさえしなければ風上の後半楽しみ。

シーズンが終了しました。後半はバツベイに走られました。
主将金井、副将中濱と欠いた中でよく戦いました。
体力地力怪我人の差はいかんともしがたかったです。
学生らしい球を動かすラグビーが楽しかった。

スターWTB山田章仁も慶應での最後に試合になりました。
試合後の挨拶時に一人すっとスタンドに向かい力強く顔を上げていたのが印象的でした。

第二試合は早稲田対タマリバクラブ。
タマリバのいかにも、「ラグビー好きな野郎たち」のプレーが楽しみ。
ただ早稲田は強いだろうな。
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