北京支度〜アメヤ横丁

  • 2008/01/31(木) 16:42:17

昨日は結局泥酔でした。朝起きるのが辛く体を引きずるように会社へ。
諸問題も一つずつ片付きあります。勿論他の問題もありますが、それは皆で知恵を出して解決していきましょう。

お客さんのところへ行った帰り。上野で降りアメ横へ。
北京への最終準備を。賑やかで何より。お腹が減ってきました。
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漱石

  • 2008/01/30(水) 22:40:07

『こころ』を読みました。漱石の小説に出てくる登場人物は典型的な例が多いですね。
人の心理描写の細やかさはさすがの腕です。
『虞美人草』もそうですが、当時の新聞小説からするとすごい面白かった。
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今日は埼玉県西部で複数の飲み会。なかなかしんどいですは。

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澄んだ空気

  • 2008/01/30(水) 01:16:04

〈空気澄む〉
雨が上がり空気が澄んでいます。
今日もまたビルの勝手口から帰る羽目に。
一難去りてまた一難。ただし少しずつはすすみ山を越えていきます。
さあ週末北京に行けるだろうか。
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不ぎょう不屈

  • 2008/01/29(火) 08:27:09

小野田寛さんの色紙です。
たまたま入った店にありましたのでパチリ(←古い)と撮影しました。
一二度、氏の講演を拝聴いたしました。
ジャングルでの生活、ブラジルでの牧場経営、日本で子供たちに自然体験をさせる教室の開催など多種多様な話で、80歳のバイタリテイに感心しました。
「私−仕事=?」、深く反省です。
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チムニー

  • 2008/01/28(月) 21:18:38

池袋から無くなった懐かしきチムニー。
夜句会の後はいつもいっていました。必ず入れて異常に安いのが当店の特徴。

今日も朝から発生した下らない事情のため走り回る羽目になりました。
何とか目処が見えてきました。

チムニーには、Kと後輩T君とお仕事後によりました。

しかし、ここで後輩T君の退社話を聞く羽目に。
(私には事前に打診受けていましたし、Kにも相談していましたが、終に正式に本人からKへと)。
私の不徳の致すところですが誠に遺憾です。
やれやれ来年度はどうなるやら。
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夏潮新年会〜清澄庭園

  • 2008/01/27(日) 21:33:40

二日目の今日は清澄庭園で吟行会です。
朝ぐずぐずしてしまい、また若干出遅れました。
会場準備までに句を作らないと。

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園内の池は鴨、ゆりかもめの天下。
季題としては、雪吊、菰巻、万両、福寿草、寒牡丹がありました。

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磯渡りを渡る際、寒空に綺麗に出ている筋雲が見えました。 

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句会場は池に突き出て浮かぶ涼亭。
玻璃越しに見える空が綺麗。まさに寒晴れでした。

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●選句稿より 
・創刊の議よりひと年福寿草
→季題は福寿草。色色ありました。思いかえせば、一年前の慶大俳句の新年会で話が出たのですね。
私は、宮古島に遊びに行っていて不在でした。
福寿草と言う季題でこの雑誌が成功してくれると言う感じが出ています。正月らしい目出度い俳句です。

・春を待つ池に隅田のゆりかもめ

→季題は「春を待つ」。簡単な内容の俳句ですが、「隅田のゆりかもめ」と言う流れた表現がすっと入ってきたので採りました。

・風吹きて錨あるかに鴨の陣

→季題は「鴨」。風が吹いても動かない様子を「錨」を下ろしているようと捉えました。
成程ですが、逗子の師匠からは「技が見えている。もっと動いていないと簡単に表現した方が良い」とのこと。
そういわれると、最近は洒落た表現を狙ってしまっており、季題に集中できていないと思い反省です。

句会終了後は下の記事のように、楽しく「どぜう屋」へ。

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どぜう鍋で打上げ

  • 2008/01/27(日) 17:16:45

無事に句会終了しました。
皆で北へ歩いて、高橋にあるどぜう鍋の店で打ち上げ。
もう少しの北の両国では初場所千秋楽が行われています。

〈どぜう屋〉
丸鍋です。葱を少しずつ入れています。
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〈鯰鍋〉
続いて。熱燗を飲み倒しつつ、鯰鍋をつつく。
鰻のような食感です。
明るいうちから賑やかに。
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六時過ぎに散会。まだまだ飲み足らない面々はいますが、下名は眠い&来週北京旅行の準備があるのでお先に。

皆皆の幸をお祈り申し上げます。

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新年会賑はふ

  • 2008/01/26(土) 20:01:02

今日は夏潮の始めての新年会。色々準備がありましたが主幹事の方にお任せです。

〈グランドパレス〉
句会場は宴会と違い近くの会議室を借りています。
間違えてこちらに詩人が来られないか、念のため待ってをります▼

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句会は五句出句、三句選。句数の割に句稿の回りが遅かったです。
ただ皆様お上手。吟行もしないでぶっつけで臨んだら駄目ですね。
スコンクでした。
●選句稿より 
・百舌鳥鳴くや句史あまたたび名勝負
→季題は「百舌鳥」。変な俳句ですが、百舌鳥のきつい鳴声と中七下五の表現があっていると思い、遂採ってしまいました(苦笑)。
たくさん俳句が出ていましたが、今回は『夏潮』にとって始めての新年会。
よってそういう意味で励ましの意味もこめられているのでしょう。

・濠の水蒼々とある寒さかな
→ 季題は「寒さ」。イメージがぱっと浮かぶ良い俳句だと思います。蒼さと言うことで濠の深さが分ると思います。
そして日が届いているところと届いていないところがあることも。

・神楽坂上は坂底寒日和
→ 又不思議な俳句です。たしかに神楽坂はそういうところで不思議ですね。


句会を終え一足先にグランドパレスに戻り宴会の準備。
いよいよ始まります。
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宴会も無事に終了しました。
逗子の大詩人からの暖かき激励、神戸の師匠や多摩川の大先輩から逗子の師匠への励ましの言葉、逗子の師匠自ら企画考案の観衆参加型の「およげたいやき君」の歌と踊り披露、不肖私司会の楽しい?ビンゴ大会、などなどちょうど良い規模でご参加の皆様に楽しんでモラエタノデハナイデシヨうか。
↓下はたいやき君が釣り人に上げられる瞬間です。
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逗子の師匠から決意表明と一本締めで無事散会。
逗子の師匠の言葉で、
もっと真剣にやれと言う人もいるが私の性格から、皆を巻き込んで楽しくにぎやかにやりたい。
虚子もそうであった。季題には真剣だがこういう場ではくだけて皆で楽しむことも必要。
と言う言葉は重いと思いました。
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散会後、近くのお店で、明日と三月の富山の打ち合わせを実施。
有意義なミーティングでした。

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づかれました〜宴の前夜

  • 2008/01/26(土) 02:24:24

あるビルの風景。空っぽでエレベーターの点検と掃除機の音ばかりが響いています。
水曜は二時、木曜は一時、今日もこの時間にやっと帰宅路へ。
今年は以上にしんどいのは、モチベーションがあがらないからなのか、難易度が上がったからなのか。多分前者。漕いでも漕いでも進まない感じ。一つ終わるとヤレヤレ┓( ̄∇ ̄;)┏と。

そう言えばまだ「夏潮」の投句をしてないや。

明日は新年会。若干腰痛気味なのが気がかり。
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何となく家に帰りたくないので、「で●ーず」へ。
生ビール飲みながら、ほうれん草とベーコンのソテーとnumber。
俳句作る気持ちだったが全然駄目です(苦笑)。
「NUMBER」随分広告記事が増えたと思います。ライバル誌やサッカー専門誌が増えたので、売上落ちているのでしょうか。
監督特集でした。
心に響いた記事は、清宮克幸(サントリー監督)が五つの心得を述べているところ。

1・志をもて
2.バランスを持て
3.正しき道を行け
4.競争で開花させろ
5.緊張感を楽しめ

心に響きます。特に5項。仕事忙しいとか言いながら結構楽しんでいるのかな?と思ったら、少しストレスが解消できました。
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明日(今日)は、『夏潮』新年会。主幹事が凄く切り回していただいておりきっと上手くいくでしょう(私も幹事の一人だったか・・・)。

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寒空

  • 2008/01/25(金) 15:36:02

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今日はまた大変冷え込みました。空気が澄み切っています。

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