除夜の京都

  • 2007/12/31(月) 21:39:02

〈大晦日の百年の孤独〉
博多っ子さんに刺激を受け、改めてガルシアマルケスを勉強。
京都への車中で熟読。
今ホテルに着きました。これより町をさまよいます。
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〈錦市場〉
六時で閉店の大丸の裏から錦市場へ。
もうさすがに人は減っていましたがまだまだ商売っ気たぷーり。
出口にある錦天満宮では篝火を焚く準備中です。
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〈おけらの火〉
ただの火ではありません、おけらの火です。
祇園で食事をして時間調整し二十一時ごろから、八坂神社へ参拝。
思ったより空いていました。
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おけらを回しながら円山公園を抜け知恩院へ。
折角なので日本一の除夜の鐘を見て参ります。

〈知恩院除夜の鐘〉
風がなくなり暖かい。
知恩院は立派。意図分からず並んだところほぼ先頭で鐘へ。
ゆっくり見られました。鐘の音は重く、心に響きました。

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本当に納まるかに

  • 2007/12/30(日) 18:45:05

実は仕事納めになっておらず明日から京都に行くために今日の夕方は八千代からトンボ帰りで会社に戻ります(T^T)。
一体どうなってるのでしょうか(>_<)。
ビルの前はまだイルミネーションしてます。

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仕事は無事に終わりました。
その後、有楽町のガードしたの独逸料理屋で独逸ビール、その後カラオケ。
一応飲み会納めでもありました。

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連日の印旛沼

  • 2007/12/30(日) 11:57:02

晴れていますが南風が強い。白鳥との営巣地。北印旛沼の風車は休業していました。
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通算五回目の俳句会は十五句出句。
●選句稿より
・冬ざれの沼の小舟のうらがへし
→季題は「冬ざれ」。俳句として実にピシッと寂しい光景が浮かんできます。
どんどん冬の沼が寂しくなっています。上手くて採らざるを得ない俳句です。

・冬帽を取らずラーメン注文す
→季題は「冬帽」。動作がよく描けています。
ラーメン屋の末枯れた様子が浮かびます。

・好晴や白鳥発ちし空広く
→季題は「白鳥」。印旛沼にたくさんいました。
この句は、空の広さとの対比で白鳥の大きさが見えてきます。
上五と下五で「空」がうるさいような気もしますが、白鳥の様子は分ります。

・白鳥の首のぶれつつ飛び立ちぬ
→白鳥の飛び立つ様子の一つの詠み方です。ぶらりと伸びた雄大な首をふりつつ飛翔します。

二日間で五十五句。よく頑張りました。自分で自分を褒めましょう。

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朝の八千代

  • 2007/12/30(日) 08:39:22

朝起きて、八千代のお宅の近くの公園を吟行。
直前に見た「ブエルタ・エスパニャ」の影響を受け先頭を入れ替わりつつ集団で進んだら結構早く着きました。ただ道中で句作ができないのが玉に傷。

昨夜の雨で落ち葉がすっかり濡れそぼってをります。
気持ちの良い冬晴れになりますか。
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朝から十句出句で通算四回目の句会。
●選句稿より
・蝋梅の蕾み即ち光りけり
→季題は「蝋梅」。周りの枯れ切った風景の中で、実に目立つ檸檬色。既に蕾みから檸檬色が光っていました。
その様子を格調高く詠み切っています。

・抜け道に等間隔の枯木かな
→季題は「枯木」。抜道と言う上五の表現で実態が見えてきます。

・冬枯や遊具の色の目立ちたる
→季題は「冬枯」。公園の遊具は子供をひきつける為に原色系が塗られています。
それが更に冬枯の公園では実に凄く目立ってきました。

・年飾小さき物がよく売れて
→季題は「年飾」。家に置くのは小さいものだからなのでしょう。
年の市の様子がうまく詠まれています。

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席題句会前

  • 2007/12/29(土) 22:39:02

これから今日三回目、「煤払い」「霰」で五句出句ですが、
〆切十分前の様子です。 

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●選句稿より
・子供らは庭で遊びて煤払ひ
→雰囲気が分かります。戦力外通告を母親から受けて喜んで外ではしゃぎ遊び洟垂れ男の子たち。明るくてよいです。 


・鼠公の逃げてまはれる煤払ひ
→これも景がよく浮かびます。上五の表現で類想を抜けているように思います。なおご当家での話ではないようなので悪しからず。

・煤籠する場所もなくファミレスへ
→面白い。ダス●ンか何かに頼んだ「煤払い」の気もします。
居場所がなくなった現代の少し齢のたったお父さんたち、喫煙席が混んでそうです。

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成田山〜印旛沼点景

  • 2007/12/29(土) 17:36:41

色々行きました。成田山で札を納め鰻を食べ、お火焚きを上げてもらい、成田山新勝寺の裏の公園をほっつき歩きました。寂しい。

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鴨が上陸してました。精力的に陸の餌を漁っていました。間近に見るのはそんなにないので楽しかったです。
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帰りに印旛沼に寄りました。夕暮れの土手に佇みました。大分寂しい。北総鉄道の成田空港への延伸工事が進んでいます。
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二回目の俳句会は十五句出句。
●選句稿より
・灰色の淀みに浸かり蘆枯るる
→措辞に無駄が無く格調の高い句。寂しさが募ります。

・門前にトラック繁く年の暮
→初詣を迎えるのに門前町は大忙し。生臭さがあってザラザラした俳句になっています。

・放たれて大型犬の冬田嗅ぐ
→季題の冬田がいきています。他の季節なら畦道から放ちませんから。
下五の嗅ぐの措辞に議論の余地はあると思いますが、冬田らしさの伝わる俳句です。

・鳥集ふ仕事納の建築場
→面白い。作業者たちは半ドンで飯場や事務所で酒を飲んでいる、人のいなくなった現場に鳥たちが暢気に集いだしている。光景が目に浮かびます。

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仕事を納め八千代吟行へ

  • 2007/12/29(土) 11:45:20

〈賀状認める〉
今年は御用納めまで残業。最終日まで走り回りました。まるで掛を集めるみたいに。

帰宅後ひと休憩して、残りの賀状を認めます。今年は元旦に着く人と遅れる人がいるのでしょう。

残業を終えて賀状を認めぬ

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〈八千代某マンションより〉
何とか起きて八千代へ。電車の中で兼題の俳句を拵え第一回目の俳句会に間に合いました。十句出句。
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●選句稿より
・お神楽の社を目指す狐の火
→季題は「狐火」。実際に揺らめいている何らかの火。それを狐火と感じたのでしょう。目指す先が神楽宿と言うことでリアリティがあります。

・千両に霜ひつそりと被されり
→季題は「霜」。千両は上向きに実が付いているのでこの句は実の回りに薄い霜の幕ができているということでしょう。千両のオレンジかかった色合いが目に浮かび厳しい朝の寒さが分かります。 

・粉糖をまぶしたごとく霜枯れぬ
→霜枯れの光景の詠み方として斬新です。確かにこうとも見えます。

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朝騒然と

  • 2007/12/28(金) 08:12:02

ああ。武蔵小金井で「沿線火災」が発生したようです。現場は消防警察入り交じり騒然と。
大分遅れるのでしょう。御用納めですがトホホ。
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新宿住友ビル

  • 2007/12/27(木) 18:54:09

野暮用で来てますが久しぶりなのでどれがどのビルか分かりません。情けない。
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仕事は後輩T君に押し付けてそのまま飲み会。
年内仕事納めの明日までばたばたなのは誠に遺憾です。

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はやくも門松

  • 2007/12/27(木) 01:36:03

深夜残業を終え、とぼとぼと帰宅する途路。
ピンク色に光るビル。クリスマスは終わり、早や門松が立ちました。

今年はしんどいなあ。成果もイマイチ。

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